なお、ブレースの設置位置が出入口部となることから、 建物の使用状況を考慮して、下枠切断型ブレースとした。 h18 228 h18 615 ブレース 工期コスト 居ながら 美観騒音・振動採光・通風 4コーナー接合法による鉄骨ブレース耐震補強工法 工法概要 特徴Q アルミブレースにより既存rc建物を補強した場合、耐火上の問題は無いか? a 耐震改修促進法により、耐火建築物であってもその主要構造部に耐火被覆等しない部材を用いて 補強することは認められており、アルミ製も鋼製のブレースと同様に耐火被覆等せずに設置することができます。・耐震改修以外の 既存不適格部分 には、現行規定が 遡及されない ・ 鉄骨ブレース 補強の 耐火被覆 の 不要 ・外壁の 増打ち 、1階ピロティ部分への 壁の増設 による 容積率・建ぺい率 の規定 緩和 ・バルコニーの 補強フレーム による 増築扱い の 不適用
耐震補強 建築 佐田建設株式会社
